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沖縄日立ネットワークシステムズ株式会社

代替テキスト

沖縄出身の私は、やはり沖縄で仕事を続けて地域に貢献したいと考えていました。でも、SEとして成長するためには、やはり関東や関西に一度は出て経験を積んだほうが良いとも思っていたんです。当社には、入社から3カ月間のOFF-JTを終えて、引き続き県外の日立グループで実習する制度があります。この研修に限らず、沖縄と県外を機会があるごとに往来することができる当社なら、最先端の技術が身につけられて、それを地域に還元することができると考えたんです。そこが、「この会社に入社したい!」と思った一番のポイントでしたね。

現在どのような仕事に携わっていますか?
カスタマーエンジニア T・YB

2007年に新しく設立されたサポートビジネス部という部署で、私は日立グループが開発・販売しているソフトウェアのサポート業務を行っています。日々全国から寄せられるお問い合わせに対して、電話やメールでお応えしていくことが私たちの役割です。入社してから私はずっと開発に携わっていたので、この新しい部署での仕事は試行錯誤の連続でした。会社としても、こうしたサポート業務は初めての試みです。この5年間はメンバー全員で知恵を出し合いながら、体制作りに取り組んできました。現在は、それが徐々に形になってきたところです。

これまでのキャリアを通して成長した点は?

私はまず横浜でデータ管理関連のシステム開発・運用に携わり、その後沖縄に戻ってきて医療系やセキュリティ関連のプロジェクトに参加しました。最初の3年間で、本当にさまざまな経験を積むことができましたね。そして、2006年からは横浜に再度赴き、翌年から沖縄でスタートするお客様のサポート業務を学びました。開発をしていた頃はなかなかユーザーの声を聞くことができなかったけれど、今はサポートを通して毎日のようにお客様と接しています。開発とサポートの両方を経験することで、ユーザー視点でシステムを考えられるようになったことが、何よりも成長した点だと私は思っています。また、新しい部署の立ち上げに関わったことで、チーム全体のことをしっかりと考えて行動することができる視野の広さも身につきました。

これからの夢を教えてください

カスタマーエンジニア T・YA

それはズバリ、子供を3人生んで大きな家を建てること! 冗談のように思われるかもしれないけれど、けっこう本気です(笑)。当社は出産・育児を経て復帰している先輩も多いので、育児休暇などは取りやすい環境です。でも、私が所属しているサポートビジネス部は新しい部署なので、課題が多いというのが実情です。そこを一つひとつ改善していきたいですね。今はまだ個人レベルで仕事を抱えてしまっている部分が多いので、まずはそこをチームで共有しながら取り組めるようにしたいと考えています。

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